この度、たんぽぽの家では、児童発達支援や放課後等デイサービスを運営されている事業者様へ向けて
「発達支援に動きと楽しさをプラス」というコンセプトのもと、ダンス療育プログラムの導入支援をスタートいたしました。

ダンス療育とは
ダンス療育とは、音楽やリズムに合わせて身体を動かすダンスを通じて、子どもたちの発達を支援する療育プログラムです。
- 身体を動かす楽しさを感じながら、
- 身体の使い方(運動能力)
- リズム感
- 表現力
- 集団参加
- 自己肯定感
などを自然に育てていくことを目的としています。
発達障がいのある子どもたちは、言葉でのコミュニケーションや集団活動に苦手さを感じることがあります。
ダンス療育では「身体表現」を通じて自分を表現することができるため、無理なく他者との関わりや社会性を育むことができます。
また、音楽とリズムを使った活動は、
- 感覚統合
- ボディイメージの形成
- 注意力の向上
にも良い影響を与えると言われています。
楽しみながら取り組めることが最大の特徴であり、子どもたちが「できた」「楽しい」と感じる体験を重ねることで、自信や意欲につながっていきます。
ダンスが脳に与える効果とメリット
自分がどこにいるのか、どんな動きをしているのかを無意識に判断しながら踊るため「空間認知能力」が身に付く
自分の体がどこでどうなっているのか、どのような速さで、どんな方向に動いているのかを体が覚えていくので「体性感覚」が身に付く




導入の流れ
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・公式LINEよりお問い合わせ(下記パンフレット内参照)
・メールアドレス:tanpoponoie@polka.ocn.ne.jp にてお問い合わせ
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導入料金

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「プログラム内容を詳しく知りたい」
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